「コーヒー+昼寝」が仕事中の眠気対策に効果抜群!コーヒーナップで仕事のパフォーマンスアップ!

ブブ男
「コーヒーと昼寝」の組み合わせが眠気覚ましに最強って知っていましたか??

昼食後は眠気に襲われて、仕事がはかどらないという人は多いだろう。

ビジネスパーソンを悩ます、午後イチの眠気対策に効果的なのが「昼寝」だ。

今回は昼寝を最大限に活用する、とっておきの裏技を紹介しよう。

出典:日経ビジネス

日経ビジネス電子版

昼食後は眠気に襲われて、仕事がはかどらないという人は多いだろう。ビジネスパーソンを悩ます、午後イチの眠気対策に効果的なの…

この記事を読んでの学び

睡魔を吹き飛ばす「コーヒー+昼寝」の裏技

  1. 昼寝前のコーヒーが眠気覚ましに効果的
  2. 昼寝時間は15分〜20分が最適

今回ご紹介するのは日経ビジネスさんの記事で、仕事中の午後の眠気対策について解説した記事です。

人間の三大欲求の1つである睡眠欲、大切な会議や忙しいときにかぎって睡魔は訪れるのものです。

耐えきれない眠気で仕事の効率も下がっている方におすすめの眠気対策が、「コーヒー+昼寝」という眠気覚ましの最強コンボです。

このコーヒーを飲んで昼寝することをコーヒーナップと言って、大手コーヒーブランドのネスカフェは「睡眠カフェ」を東京大井町にオープンするなど世界的に注目されている方法です。

ネスカフェの睡眠カフェ

昼寝前にコーヒーを飲むと眠気対策に効果的

コーヒーに含まれるカフェインや昼寝は眠気対策に効果的なのは誰でも知っていますが、昼寝前にコーヒーを飲むことでより効果的な眠気対策となるのです。

コーヒーなんて飲んだら昼寝なんて出来ないのでは?

と考える方も多いでしょうが、カフェインが効き始めるのは体内に入れてから15分〜30分後です。

そのため昼寝から起きたころにはカフェインが効いていて、昼寝の効果も加わってスッキリと目が覚めるのです。

大学生10人に「昼寝なし」「昼寝あり」「昼寝+目覚めた直後の洗顔」「昼寝+目覚めた直後の高照度の光照射」「コーヒー摂取+昼寝」という5条件を体験してもらい、それぞれについて昼寝後の眠気がどの程度だったかを自己評価してもらった。

昼寝をした長さはいずれも15分間だった。その結果、起きた後の眠気が総じて最も少なかったのが「コーヒー摂取+昼寝」の条件であることが分かった

出典:日経ビジネス

昼寝前にコーヒーを飲むことで起きたときにカフェインが効き始めスッキリ目が覚める

昼寝の時間は15分〜20分が効果的

コーヒーを飲んだ後の昼寝の時間は15分〜20分がちょうど良いです。

30分以上眠ってしまうと脳が深い睡眠に入ってしまうため、逆に起きた後もスッキリせず眠気を引きずってしまいます。

あまり深い睡眠に入らないためにも、机にうつ伏せになって寝たりと横になって寝ないのもポイントですよ。

ただし、昼寝で気を付けておきたいのは、寝過ぎないことだ。30分以上眠ると脳を休める深い睡眠に入ってしまうので、目覚めた後、眠気を引きずることになり、かえって仕事のパフォーマンスが低下する。また、体内時計のリズムが狂って夜の寝つきが悪くなったり、睡眠が浅くなったりする悪影響も出てくる。

出典:日経ビジネス

15分〜20分の浅い昼寝が一番効果的。30分以上の深い睡眠は逆効果なので注意!

15分〜20分程度の昼寝であればお昼休憩の時間でも充分にできると思うので、日々睡魔と戦うビジネスマンの方はぜひ実践して仕事のパフォーマンスを向上させていきましょう。

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