資料の文言をレベルアップ!ビジネスに特化した文章力上達のポイント7選

ブブ男
資料の文言がなかなか浮かばない、頑張って書いても上司に何度も修正される、そんな人に超おすすめな記事を紹介しています。

前職でコンサルタントをしていた関係から、これまで多くの提案書を書いてきましたが、骨子はできていても文章表現がまずまったため、何度も書き直しを上司に命じられた記憶があります。

そういうった経験から、私的に「文章のオキテ」というノウハウリストを作成し、読みやすく・わかりやすい文章であるかどうかのチェックをおこなうよう習慣付けるようになりました。

本日は、その「文章のオキテ」について紹介させていただきたいと思います。

皆さんも文章作成の際など、参考にしてみてください。

出典:LIG

東京上野のWeb制作会社LIG

こんにちは、ライターのあだちです。 提案書や報告書を書いたり、ブログ・Webページなどの更新をしたりと、文章を書く技術は…

この記事を読んでの学び

文章力向上のための7つのポイント

  1. 一文は50文字から80文字
  2. 縁語接近と長遠短接
  3. 「もの」「こと」はNG
  4. 受身表現はNG
  5. 箇条書きは体言止め
  6. 「など」はNG
  7. 「ず」「づ」を正しく区別

参考出典:LIG

今回ご紹介するのはLIGさんの文章力が向上するポイントについて解説した記事です。

この記事は数あるビジネス向けTipsの中でも、トップクラスに役立つ神記事だと思っています。

報告書や提案書などビジネスにおいて資料作成は必須ですが、資料の骨子ができても適切な文言が浮かばなかったり、上司に文章を何度も修正される人って多いですよね。

私自身もブログ特有のライティングが染み付いてしまっていることもあって、資料作成における文章力にはかなり苦手意識を持っています。

そんな私にとって今回ご紹介したLIGさんの記事は学びしかなく、学んだ内容を意識しながら実践するだけでもかなり文章力が上達したと実感しています。

特におすすめのポイント

特に「縁語接近」「長遠短接」という考えは、伝わる文章を書く上では非常に重要であり、このルールを守るだけでも文章が劇的に変わります。

縁語接近
:修飾語と修飾される言葉は近づける

×:分かりやすいLIGさんの文章上達術
◯:LIGさんの分かりやすい文章上達術

長遠短接
:2つ以上の修飾語がある場合は長い修飾語が先、短い修飾語が後

×:わかりやすい他のブログには書かれていない文章上達術
◯:他のブログには書かれていないわかりやすい文章上達術

他にも資料での文章力向上に役立つ7つのポイントが、具体的な実例と合わせて解説されています。

文章力に自信がなく資料作成が苦手な方は、ぜひチェックしてみてください。大げさではなくかなり勉強になるはずです。

またこちらの書籍もオススメです。よりレベルアップしたい方は合わせてチェックしてみてくださいね。

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