了解です・お疲れ様・ご苦労様ですは全部NG!上司に使ってはいけない意外な言葉まとめ

ブブ男
何気なく使っているその言葉、実は目上の人に使うにはNGな言葉かもしれませんよ。

上司T 「●●さん、今週末までに会議の資料を作成してくれる?」

部下S 「了解いたしました。すぐに作成に取り掛かります!」

社内や社外の会話で、ごくごく普通にやりとりされているような会話ですね。
この会話の何がいけないの?と感じる方も多いでしょう。

残念ながら、この会話は完全に「NG」です。

本日は、普段社内・社外問わず、気軽に使ってしまいがちな
「3つのNGワード」をご紹介します。

出典:株式会社ライフエスコート

上司T 「●●さん、今週末までに会議の資料を作成してくれる?」 部下S 「了解いたしました。すぐに作成に取り掛かります!…

この記事を読んでの学び

上司に使ってはいけないNG言葉

  1. 了解しました
  2. 自分が先に帰る際の「お疲れ様です」
  3. ご苦労様です

今回ご紹介するのはライフエスコートさんの記事で、上司に使ってはいけないNG敬語について解説した記事です。

上司や目上の人に敬語を使うのはビジネスマンとして常識ですが、上司に使ってしまうと失礼になってしまう言葉があります。

例えば「了解しました」「お疲れ様でした」「ご苦労様でした」という言葉は、上司や目上の人に大尉ても知らずに使っている人が多いです。

ビジネスメールで下さい・頂く・致すは漢字?ひらがな?正しいのはどっちでしょう

「了解しました」を上司に使うのはNG

「了解」という言葉は目上の人が目下の人に使う言葉であり、上司が部下に対して使う言葉です。

上司や目上の人に使う言葉としては、「承知しました」「かしこまりました」を使うのが正しいです。

上司に対しては「了解しました」ではなく「承知しました」が正解

「お疲れ様です」を上司に使うのはNG

「お疲れ様です」という言葉は誰にでも使える敬語表現ですが、自分が先に帰る場合は目上の人に使うべきではありません。

敬語的には特に問題なく専門家の意見も別れるますが、自分が先に帰る際は使うべきではないのが一般的です。

上司より先に帰る際は、「お先に失礼いたします」という言葉を添えるようにしましょう。

上司より先に帰る際は「お疲れ様」ではなく「お先に失礼致します」を使う

「ご苦労様」は上司に使うのはNG

「ご苦労様です」という言葉も何気なく上司に使っている方がいますが、目上の人が目下の人をねぎらう際に使う言葉です。

紹介している記事ではより詳しい解説もありますので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。

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